日程:
・質疑(1)
録画内容:
市政執行方針及び議案に対する質疑 朝倉 幹晴
1. 見かけの船橋市「人口増・維持」に安心しない未来設計を
(1)船橋市常住人口(2025年2月、64.8万人)、過去の人口推移予測との比較は?
(2)森知也氏(京都大学)「100年後の都市と地域のすがた(前編・後編)」の分析を重く受け止めるべき
(3)東京23区の施策に学びながら、同時に「ゆったりした空間と自然があり、市民サービスもコミュニティ創生・文化創生も充実した」船橋市へ
(4)市民の税金を、海老川上流地区など「市の中心部」だけでなく、各地区・各世代にバランスよく支出を
2. 船橋市立医療センターは隣接地活用or現地でのローリング建替えで、移転建替えの費用(1000億円超)を節減し、その費用を市民生活応援に回すべき
(1)慶應義塾大学病院・国保旭中央病院の現地ローリング建替えに学ぶべき
(2)隣接農地など取得の用地交渉、高さ制限の変更、看護学校を病院内に組み込む案も検討すべき
(3)2015年2月調査結果で現地ローリング建替えを否定した論拠(仮設通路140m・厨房病棟間180m・7年工期・病室窓先と隣接棟の距離6m等)は2025年現在でも否定の論拠となると考えるのか?
(4)2015年案で工事費・工期再見積もりをし、現在の移転建替え案、他の案を含めて、市民に公開し、複数の選択肢の中からどの案がよいか市民に聴いて決めるべき
3. 災害時の衛星インターネットの活用準備を
4. 学校建替え、新築増築工事について
(1)海神中・宮本中・御滝中・船橋中・特別支援学校金堀校舎を2025年度予算で提案した理由
(2)各校舎の老朽化と、今後の建替え予定と優先順位
(3)各学校の保護者、地域から事前に意見を伺い反映させ、事後にも丁寧な説明を
5. 「折れない心を育てる いのちの授業」(ユニバーサル・ホスピスマインド)について
(1)2024年11月9日、小澤竹俊医師講演「「最期まで自分らしく」を考える」を受けて
(2)船橋市の学校でも開催を
6. 障がいの理解とユニバーサルデザインに向けて
(1)2月9日、中央公民館主催、松森果林さん講演「聴覚障害の理解とやさしいまちの人づくり」を受けて
(2)手話言語条例の検討状況は?
(3)対話の森(ダイアログ・ダイバーシティミュージアム、港区竹芝)体験を船橋市の子どもたちにも(出前講座も可)
7. 子どもへの食事支援、学校での見守りへの地域の人の活用(有償)の検討を
(1)森沢明夫さん小説「おいしくて泣くとき」と映画化
(2)松戸市の登校を朝7時から受け入れる施策を船橋市も採用し、その場で軽い朝食も提供を
8. 大学受験料支援事業費と結婚新生活支援事業について〜2浪生も対象、39〜30歳夫婦への対象拡大を評価します〜
9. マンション管理支援
(1)マンション管理セミナーや住宅バリアフリー支援について
(2)EV用防災チェア配布の実施し、既存マンションの管理計画認定制度の固定資産税減免の管理組合一括申請を認めるべき
(3)老朽マンションの維持保全に加え、建替え・敷地売却等の選択の際の市の関与と支援を
(4)(未結成の)船橋市マンション管理組合連合会を、船橋市が関与する形で立ち上げるべき
添付資料
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