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一般質問等主意通告書

会議名

平成23年第2回定例会

質問日

平成23年6月16日 (一般質問)

議員名

つまがり俊明 (凛(りん))
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通告内容

1. 超高齢社会・人口減少社会における船橋の住宅政策の展望について
 ・マクロ・長期的な視点に立つと、超高齢化・人口減少社会において首都近郊都市では人口を取り合う大競争時代に入ると認識しています。また私たちのふるさと船橋市がベッドタウンとして発展してきた背景や税収構造をかんがみれば、船橋の未来にとって住宅政策をどのように位置づけるのかによって船橋の未来は大きく左右されるものと考えています。そのような中で、今後予想される課題(高齢化・空き家の増加など)について、どのような取り組み(例えば住宅バリアフリーの促進、高齢者住宅の整備、空き家の管理や空き家利用の促進など)をしてきたのか、していくのか伺います。(船橋地域を指す時は「船橋」、市役所組織を指す時は「船橋市役所」とします。)
2. 船橋における地域医療の諸課題について
 ・複雑・高度化する医療現場、多様化する市民ニーズ、厳しい病院経営・地方財政状況の中で医療現場の努力により地域医療が辛うじて支えられてきていると認識しています。船橋市立医療センターのあり方を中心に、経営状況の改善策、魅力的な職場づくり(具体的には医師・看護師招聘の対策・研修体制の充実など)、救急体制(特に二次救急病院などとの協力・連携)などの諸課題について伺うものです。なお、私の基本認識として低コスト・高利便性・高品質の3つの要素が成り立つことは医療の世界ではあり得ないと考えており、市民の方々の理解をどのように得ていくのかについても伺います。
3. 不断の行財政改革について
 ・上記のような施策を積極的に展開していくには財政的な裏づけがなければ絵にかいたもちであるのは自明です。近年、船橋市役所においてどのような行財政改革の取組みをしてきたのか、していくのか伺います。(例えば、徴収強化・新財源の検討・行政評価・外郭団体の改革などについて)

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